米国株式市場はダウ最高値、キャタピラーや3Mの好決算で

米国株バブル?ダウン最高値更新。今回はキャタピラー、3Mの好決算から続伸したようですね。歴代最高値を記録し続けるダウと日経平均株価ですが、「バブル」という言葉が多くみられるようになりました。

[ニューヨ-ク 24日 ロイター] - 米国株式市場は反発。ダウ工業株30種は1日として過去1カ月余りで最も大幅な上昇率となり、最高値を更新した。スリーエム(3M)やキャタピラーなどの決算や業績見通しが予想を上回り、景気に対し楽観的な見方が広がった。

S&P総合500とナスダック総合は小幅上昇した。

3M<MMM.N>は5.9%、キャタピラー<CAT.N>は5%、それぞれ上昇し、ダウを押し上げた。S&P工業指数<.SPLRCI>も日中の最高値を付けた。

(出展: newspicks)

  • 堅調な企業の好決算
  • トランプ大統領の法人税減少政策

これらの要素があいまって、米国経済は成長中です。企業成長と政策が相乗効果になっているのはありがたいですね。米国株が上がるのは嬉しいのですが、買いどきがない・・・。キャピタルゲインを狙う私にとっては、将来の成長性が高い企業が少し地政学や市場に引きずられて下がった所で「買い」、企業の好決算・成長の思惑から続伸していくところを成果しとしたいのですが、まぁー下がらない!

今日はダウが上がりすぎて、監視銘柄がすべて騰がってしまいました。。ちなみに私が見ている銘柄は以下です。

企業名 ティッカー 事業
nVIDIA NVDA 半導体
Sprint S 携帯
AMD AMD 半導体,AI
Amazon AMZN 小売,AI
アイロボット IRBT ロボット
Tesla TSLA EV
Apple AAPL 携帯,AI
オーバーストック・ドットコム OSTK 仮想通貨
Facebook FB SNS,モバイル決済
インテル INTC 半導体,AI
マイクロンテクノロジー MU 半導体
Google GOOGL AI

並べてみると、大企業と半導体、AIばかりですね(笑)ダウや主要マーケット指標の影響を受けるのも、大企業ばかりみているからかもしれません。

日経平均

日経平均も上昇し続けてますが、私の日本株は低迷です;-;小型株・中型株がメインなのであまり恩恵を受けてないのが現状なんですよねぇ。。もしかしたら米国も同様なんでしょうか。

それにしても、日経平均のストーストキャスティクスは振り切ってますし、ボリンジャー的にも上位線を這うように騰がり続けてますね。いつ反落しだすのか、その切っ掛けを見失っているかのようにみえます。

ほんと経済を予測するのは難しいです。