Amazon Keyサービスって知ってますか?

Amazonが画期的な新サービスを発表しました。「Amazon Key」というものです。決算発表日に合わせての発表という感じですかね。

簡単にいうと、「宅配業者があなたの留守中にきたら、あなたがリモートでドアを開けて、宅配業者に荷物を中に入れてもらう」というサービスです。

その安全性を以下の言葉で表しています。

  1. Amazonのスマホアプリで、リモートで自宅のカメラの電源を入れ、ドアの鍵を開ける
  2. カメラ越しに宅配業者が荷物を入れたことを確認する
  3. その様子をビデオとして参照することが可能である。

「監視」しているので大丈夫ですよって言いたいんでしょうけど、米国や日本でこのサービスが受け入れられるのでしょうか。それとも、私たちがテクノロジーに合わせてかわるべきなのでしょうか。

米国宅配業者の宅配プロセス

米国の配送人は、大まかにいうと「①宅配物を家に持ってくる」「②ドアをノックする」「③荷物をドアの前に置いて去る」で、仕事を終えてしまいます。

日本のように判子を押したり、確認したりするプロセスが欠落しているんです。

日本人にしてみれば「他人に盗られたらどうしてくれるんだ」と不安になりますよね。米国では治安の悪いところでは、盗られることもあるそうです。当然ですよね、道端に荷物が落ちてるのと同様なんですから。それを保障してくれる会社もあると思いますが、保障の無い会社もあるでしょう。

銃社会で自分の家の敷地に入ってくることすら違和感を覚える民族なのに、宅配業者は家の中まで入れてしまうんだという発想に驚きを隠せません。いくらカメラがあるとはいえ、カメラを壊してしまえばその後の行動は分かりませんし、家が損害を受けた場合の保障は?という点も気になります。

米国人は大らかなのか、監視社会なのかよく分からなくなりました^^;

さて、今日はAmazon、Googleの決算報告Dayです。同社の株価の動きが楽しみです。

情報ソース: Ameba個人ブログ, Amazon Key

 

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