Slack(スラック)非上場企業の潜在力

https://www.nikkei.com/article/DGXLASGN19H15_Z10C17A9000000/

ソフトバンクが米スラックに280億円出資です。孫さん目のつけ所がシャープですねぇ!私もお金あったら出資したいです!スラックって皆さんご存知ですか?IT業界じゃかなり有名な会社(ツール)です。

https://slack.com/

簡単にいうとタダで利用できるLINEと一緒です。何がすごいかというと、LINEと違ってサーバ監視ツールと連動できたり、複数人で会話する際に誰に対する返信か分かるように引用を着けることができます。

LINEというよりチャットツールですね。複数人利用をベースに設計されているため、ネット上の文字でコミュニケーションが円滑に行えるわけです。LINEで賛否両論ある既読・未読機能もありませんよ(笑)。

チャットツールからメールを出すこともできますし、ファイルアップロードも可能です。でも、「え?LINEでいいじゃん、スタンプもあるしさ。」って思いますよね。

では、仕事でLINEを使いたいでしょうか。個人で使ってるLINEを仕事の同僚に知られるのはちょっと嫌ではありませんか?LINE WORKSというものもありますが、有償ツールなので導入に敷居があります。そこで登場するのが Slackに代表されるチャットツールです。

BOT(ボット)という機能もあります。

最近、IT界隈で流行っているのがボット機能です。チャットにプログラムを加えることで「定時になりましたよ」と時間になったらお知らせしてくれる機能や、特定の文字をチャットすることで外部にメール送信をする機能など、プログラムにそって自動で動作してくれるロボットのような機能のことを指します。

http://plus.appgiga.jp/masatolan/2015/07/02/56363/

IoT時代の今、可能性は無限大ですよ。

米国で流行っているのはLINEじゃありません

今勢いがあるのは圧倒的にSlackだと思います。

http://jp.techcrunch.com/2016/04/04/20160401rocketship-emoji/

ビジネスでスタンプは不要なのですよ。とはいえ、メールではつらい。スカイプはボイスチャットイメージ。後発なはずなのに、Slackが爆発的に増える理由は、そのライトさ(使いやすさ)にあると思います。LINEに通ずるものがありますね。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO99336720W6A400C1000000/

グロース株投資家としては、SlackのIPOには目が離せません。

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