敢えて下落に予想!

このブログを書く前に他のブログを覗いてみたのですが、株価の上昇を示唆したものが多かったので、私は下落予想にしてみます。(笑)

投票日 前月同日の終値 翌月同日の終値 騰落率 イベント
第42回 2000/6/25 16,247 16,573 +2.01% 神の国解散(第2次森内閣誕生)
第43回 2003/11/9 10,531 10,124 -3.87% 国政選挙で初めてマニフェストが掲げられた。(第2次小泉内閣誕生)
第44回 2005/9/11 12,263 13,556 +10.55% 郵政解散(第2次小泉改造内閣)
第45回 2009/8/30 10,165 10,133 -0.31% 政権交代解散(鳩山由紀夫内閣誕生)
第46回 2012/12/16 9,024 10,600 +17.47% 政権交代解散(安部内閣誕生)
第47回 2014/12/14 17,490 16,795 -3.97% アベノミクス解散(第3次安部内閣誕生)
第48回 2017/秋 ? ? ?  

それぞれ衆議院解散総選挙後の騰落率と解散理由などを並べてみました。44回や46回に注目すすると国民に分かりやすい政治の改善が行われた年に、株価上昇がみられるようです。

今回はどうでしょう?「安部政権の評価」が主な軸になりそうですが、民主党の自爆(不倫騒動)や小池政党の準備不足を狙った解散にみえますよね。まぁセコイというかなんというか・・・大阪維新の会の初選挙の時も同じような印象を受けましたね。

という訳で、国民(少なくとも私)には、前向きな総選挙には思えない状況です。

衆院選解散は短期的には株価上昇

「国策に売りなし」という格言があるように、短期的には政策にも売りは無いようです。

http://diamond.jp/articles/-/28413

私の場合、解散のタイミングで株を購入することは無いと思いますが、ねらい目なのかもしれませんね。

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