スポンサーリンク

ビットコイン分裂バブルとは?他の仮想通貨も暴騰・暴落影響を受けるでしょう

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ビットコインに分裂バブル 11月に第4の新通貨

つい最近、ウォーレン・バフェットによるビットコインバブル発言がありましたが、ビットコインにインフレが発生しているのは間違いありません。

重鎮ウォーレン・バフェット氏「ビットコインは資産価値なし」
ウォーレン・バフェット氏、ビットコインはバブル アメリカの著名な投資家ウォーレン・バフェット氏は、10月中旬に同氏の故郷であるネブラスカ州オマハで開催されたセッションでビットコインについて触れ、ビットコインは「バブル」であると発言したそうです。

代表的な仮想通貨であるビットコインが次々と分裂している。24日に新通貨「ビットコインゴールド」の分裂作業が始まり、11月中旬には中国勢を中心に新たな通貨を誕生させる構想がある。初の分裂で8月に生まれた「ビットコインキャッシュ」と合わせると4種類に増える可能性が高い。新通貨を得ようとする投機マネーの流入で、本家ビットコインは大幅な価格上昇が続く。世界的なカネ余りが生み出すビットコインの急騰劇は「分裂バブル」の様相も呈してきた。

(出典:日本経済新聞)

ビットコイン特定というか、仮想通貨周りのビジネスには資産価値があると思っていますが、「分裂騒動」だけは戴けませんね。物の価値というものは、半分に分ければ価値も半分になるべきだと思うのですが、ビットコインの分裂はイタズラにその価値を上昇させる原因になっています。10÷2 = 5+5であるべきなのに、10÷2 = 20+10とかに通貨の価値が変貌しています。

これは異常です。

ビットフライヤー(東京・港)やリミックスポイント傘下のビットポイントジャパン(東京・目黒)は24日時点のビットコイン保有者にビットコインゴールドを付与する方針を示したものの、安全性の確保をその前提条件にした。ビットバンク(東京・品川)やQUOINE(コイン、東京・千代田)はすぐには付与しない方針で、今後の状況を見極めたい考えだ。

これですかー・・・。リミックスポイントの株価を少し上げた要因は。

同社はMSワラントで資金調達中なので、株価が下降傾向にあります。

リミックスポイント(3825) 第三者割当 新株予約権発行
第三者割当による資金調達 リミックスポイントは、この度(10/3)、第三者割当による新株予約券発行、つまり外部からの資金調達をという手段を行使しました。株初心者にも分かりやすく今回は記述を頑張りたいと思います。

ビットコインキャッシュが分裂した後の本家ビットコインも値下がりするどころか価格は2倍以上に値上がりし、21日には一時6000ドルを突破して最高値を更新した。「二匹目のドジョウ」を得ようと、個人などがビットコインを買い上がっていったからだ。

 理屈では、分裂前の価値と分裂後の2つを足した価値は同じはず。それでも値上がり期待の投機マネーの流入で価格が上昇していく様子は、2000年代前半に旧ライブドアが繰り返した株式分割を材料に同社株が急騰した「株式分割バブル」をほうふつとさせる。

株式分割バブルと仮想通貨分割バブル、ほんと似てますね。

海外では8月に分裂した「ビットコインキャッシュ」をビットコイン保有者に配らなかったケースがあり、訴訟問題にまで発展しているそうです。仮想通貨取引所は「分裂後の仮想通貨を取り扱わざるをえない現状」になりつつあります。

これに味を占めた「採掘者(マイナー)」が今後どんどん分裂騒動を起こすかもしれません。まさに「ポケットの中のビスケット状態」!

ビットコイン事態に価値がないとは言いたくありませんが、分裂しつづける通貨など世の中には不要だと思います。

マイナー主導型の仮想通貨は終焉を迎えるかもしれません。その煽りを受けて他のアルトコインも影響を受けそうです。採掘できない仮想通貨は沢山ありますので、世の中には非採掘型の仮想通貨が流通すると混乱を招くことがないような気がします。

情報ソース:日本経済新聞

関連ニュースです。

JPモルガンのダイモンCEOがビットコインを「詐欺」扱いしました。

続・JPモルガンのビットコイン詐欺
前回のおさらいJPモルガンのCEOが、ビットコインレートを非難する投稿をしました。この発言は、中国の仮想通貨取引所閉鎖と連動してか、ビットコインの価値を40万から30万程度まで引き下げました。まさにジェットコースターです。9/15の部分に...

ゴールドマン・サックスは、顧客サービスの一つに仮想通貨取引を検討中です。

ゴールドマン・サックス(GS) ビットコイン取引が検討
思惑にはいいニュースですね米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は2日、米金融大手ゴールドマン・サックスがビットコインや他の仮想通貨の取引業務に参入を検討していると報じた。市場の成長が見込まれるためで、参入すれば米金融大手としては初...

他にもこんな記事が読まれています。
他にもこんな記事が読まれています。

スポンサーリンク
よろしければクリック応援お願いします。
↓よろしければクリック応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ