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Netflix(NFLX)の裏で苦戦する映画通い放題サービス、映画館の未来は

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MoviePassサービスを有するHelios社の株価は乱気流へ

最近、あなたは映画館に行ってますか?最近面白い映画ないもんね~と考えてしまう私はただ年を取っただけなんでしょうか。学生の頃は、デートで行く場所としてかなり利用していました。そんな映画館の存続に関する記事です。

月額約10ドルで映画館の映画が見放題になるサービス「MoviePass (ムービーパス)」の筆頭株主のビッグデータ企業「Helios & Matheson(以下、Helios)」の株価は10月17日、13%下落し18.23ドルになった。翌18日もさらに値を下げて、現在は16ドル付近での取引きとなっている。


これは10月16日のネットフリックスの好調な決算発表を受けてのことだ。ネットフリックスの今四半期の新規会員数は440万人の予想を上回り、530万人に達した。MoviePassとネットフリックスの2社は直接の競合ではないが、人々の映画の視聴の仕方をめぐって対立する立場にある。両社ともサブスクリプション型のサービスではあるが、動画コンテンツを自宅のテレビで観るか、劇場で観るかは大きな違いだ。

(出典: forbesjapan)

映画館へ行かずとも気軽に映画を見れる時代になりましたよね。タブレット一枚あれば、Amazon Prime、Hulu、Netflixと月額を払えば映像見放題になるサービスは沢山あります。実際はタブレットも不要で、Chrome CastやFirestickさえあればテレビを使って映像を楽しめます。Wowowやスカパーなんて手段もありますね。

「映像」を囲んでいろいろなサービスが出来上がりましたね。

Heliosという会社は、2017年8月 MoviePassという月額の映画館入り放題サービスを$50から$10に引き下げました。この突然の値下げで会員数が40万人も殺到。9月にMoviePassの会員数を発表すると株価が $2.5から$38と約1400%の上昇を見せました。

私が米国民であれば、勢いで会員になってたかもしれません(笑)

しかしながら、10月 Netflixの好決算の発表があると株価が急落。投資家の空売りにもてあそばれてる感じらしいです。

映像配信で視聴する映画と、映画館でみる映画って同じものに思えないんですけどねぇ。なんと表現したらいいでしょう。。

無駄に高いポップコーンを買い、

暗く音響効果のある席で映画が始まるのをワクワクしながら見るCM、

夢中になって時間を忘れる映像・音源

大迫力で見る映画だからこそ心に染みるテーマソング

良い映画を見たときは、「ああ、来てよかった」と思い、連れと「いい映画だったね」という”時”は、なんとも言えない心地よい瞬間です。

映画館は集客しようと必死です。

3Dで飛び出す映画を作ったと思ったら、椅子を揺らし、水を掛け、風を送るなんとも忙しない4D映画を始めてしまいました。

いや、こんなのいらないですから。(私見、偏見です)

映画館って遊園地じゃないんですよ。3D、4Dの設備を打ってそれを減価償却するまで何年掛けるつもりなんでしょうか。物珍しさで3D、4Dに一度足を運んで、あとは元の2Dでいいよって人の方が大半なのでは?と私は思います。

映画の内容さえよければ、あとは見心地がよい空間を用意してくれるだけで十分なんです。背もたれや、椅子、食事を置く場所、見やすささえ一流にしてもらえれば、人は集まってくると思います。#立地も重要ですね。

映画館は減少の一途をたどっているのかもしれませんが、それは映像を提供するサービスが多様化したことに他なりません。映画館でみたい映画を作り続けるしかないんですよ。CMも映画の良さではなく、映画館で見た方がいいと思える演出をしてはどうかなと思います。

それが所謂ハコものに頼ったような 3D、4Dでは自らの衰退を招いてしまう気がします。

最近見に行った映画

最近、子供とこれを見に行きました(笑)いやー、フリーザが十字ポーズで出てきたときには鳥肌が立ちましたよ。年に数回しか映画館に行かない我が家ですが、DVDを待ちきれない!と思えるほどの映画が増えるといいですね。

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