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最も信頼されているブランド、トップ20

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世界で最も信頼されているブランド発表

最近、なぜか土日にブログ執筆欲が減退するpackmanです。「ブランド信頼性」を軸とした世界ランキングが発表されたので、ご紹介します。

アマゾンは2017年の「ブランド信頼性」調査においてトップを獲得した。ペイパル、バーズ・ビーズ(Burt’s Bees)がこれに続く。この調査は、同社が毎年行っているグローバルな消費者調査の一環。15カ国、1万5000人以上の消費者を対象にした調査の結果、アマゾンはアメリカのみならず、グローバルな調査でもトップを獲得した。

信頼性はますます重要になっている。調査によると、世界中の消費者の91%は、ブランドの信頼性に基いて、商品を購入したり、投資したり、ブランドを応援したいと考えている。アメリカでは回答者の62%が、信頼できると思えるブランドから購入する、または購入したいと答えている。

「一般的に人は信頼性を伝統と同一視する。長い時間をかけて確立され、価値に裏付けされた評判を得ていれば消費者から信頼されると考える。だが、違う」とコーン&ウルフ副社長兼ブランディング&インサイトグループのグローバルディレクター、リン・フィッシャー(Lynn Fisher)氏は語った。

「今回、アメリカでの調査結果で上位に入ったブランドは、歴史ある企業がほとんど。だが、イノベーションを生み出す努力を継続的に行ってる企業でもある」

(出典: business insider)

ここでも栄えある一位は、「Amazon(AMZN)」ですよ!

1位

 アマゾン(Amazon)

2位

ペイパル(PayPal)

3位

バーツビーズ(Burt’s Bees)

4位

クレヨラ(Crayola)

5位

M&M’S

6位

レゴ(Lego)

7位

ハーシーズ(Hershey’s)

8位

ニューマンズ(Newman’s Own)

9位

AAA(アメリカ自動車協会)

10位

UPS

11位

インテル(Intel)

12位

アップル(Apple)

13位

ギラデリ(Ghirardelli)

14位

グーグル(Google)

15位

ガーバー(Gerber)

16位

ホールマーク(Hallmark)

17位

リーバイス(Levi Strauss & Co.)

18位

ハーレーダビッドソン(Harley Davidson)

19位

ヘインズ(Hanes )

20位

ベン&ジェリーズ(Ben & Jerry’s)

Amazonは予想通りだとして、テクノロジー会社がトップ20を席捲すると思いきやM&Mなどのチョコレート会社が混ざっているところが面白いですね。事業はどんな分野でも長く正直なビジネス(商品)提供をしていれば、信頼は勝ち取れるという証拠ですね。

それにしても日本の会社が一切ありません。。SonyやToyotaはランクインしてもおかしくないのですが、世界に根ずく信頼できるブランドにはなり得ていないようです。

「ブランド」力を手に入れるとと、その名前がついてるだけで商品が売れるボーナスステージも手に入りますからね!そこに奢ったビジネスを行わずに、新しい価値をユーザーに与え続けた企業だからこそ、トップ20に入れてると思います。

あぁ、Amazon株ほしぃ。

情報ソース: Business Insider

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