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2018年の世界経済成長はどの国がけん引する?

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2018年世界経済は、法人減税を決めた米国が作る

米国株に取り組む投資家にとっては嬉しい話ですよね。私にとって日本株スイングは成績が悪く難しいなぁと感じる2017年でしたが、米国株は勝ちっぱなしです。同国の経済成長ニュースは嬉しいかぎりです。

国際通貨基金(IMF)は22日改定した世界経済見通しで、2018年の成長率を3.9%とし、昨年10月時点の予測から0.2ポイント引き上げた。日本についても、0.5ポイント上方修正して1.2%と見込んだ。米国の大型減税で同国の景気が上振れし、日本など貿易相手国の外需も高まると指摘。先行きのリスクとしては「物価や金利の予期せぬ上昇」をあげた。

米国の内需拡大が貿易相手国の景気を押し上げ、カナダやメキシコなどの成長率予測も引き上げた。中国は内外需とも底堅く、6%台半ばの経済成長が続くと見込んだ。16年はマイナス成長だったロシアとブラジルも17年にはプラス成長に戻り、世界経済は同時成長といえる局面にある。

(出典: 日本経済新聞)

先進国で世界をけん引するのは米国ということですが、日本の評価も負けてないですね。今回の上方修正率としては日本はトップクラスの成長評価を貰っている形になると思います。

日経平均が上昇していることもバブルというより企業成長もありますが、自動車業界を始めAI活用などが内需外需ともに高まっていってるからだと思っています。そんな日本を評価してくれたことも嬉しいなと感じます。

ただ、グロース局面を考えるとインドや中国の成長率も目を見張るものがあるんですね。アリババあたりに投資したいなぁと感じることもあるのですが、米国企業を目にすると霞むんですよね^^;先進国インデックス投資にしようかなぁ・・・。

日本経済の役割は、賃金アップと内需拡大

日本経済は、半導体関連を中心とする輸出の伸びがやや鈍化することが見込まれる中、賃金上昇によって内需拡大の好循環が生まれるかどうかが問われる年だと指摘。企業経営者には、労働コスト抑制ではなく、賃上げに見合った新たな付加価値の創出を目指す攻めのスタンスが求められるという。

(出典: ロイター)

半導体はサムスンにしろLGにしろ、GPU関連にしろ輸入の方が増えてそうですよね。日本は日本の特異分野で伸びればいいのではと思います。日本はデフレ時代が長く低コストで商品を生み出した力があります。その商品技術は海外で類を見ないものになっているのではと私は考えます。それを Made in Japanとして利率高く売り出せば外需も大きくできると思うんですよねぇ。

年始から経団連の会合に出席した経営者が軒並み呟いてた内容が「賃金アップ」です。本当に実現してくれるんでしょうか。。4月が楽しみですね!

情報ソース: ロイター, 日本経済新聞, NNA 

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