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日本の100円の技術

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TV番組で日本の100円ショップの凄さを放送

あるTV番組で、「日本の100円ショップで販売している製品の凄さ」を外国人に自慢する内容を放送していました。その番組の中で、100円で買える日本の便利商品に対して驚いてました。彼らはその商品の便利さを知り、500円~1500円ぐらいものであると評価をするわけですが、「実は100円なんです」と自慢げに答え外国人は驚きます。

ある意味、日本を誇らしく思いますよね。自分の成果ではないのに(笑)

日本の技術ってすごいでしょ!という主旨だった訳ですが、私はこの番組をみて日本に住んでてよかったと思うと共に、日本の物価の低さと技術の過少評価に辟易しました。

外国人は日本の100円の商品に対して、5倍~15倍の商品価値と感じ、安すぎると感じた訳です。ある外国人はその場で売ってくれ10個買うとまで話してました。

日本の商品は、海外で何倍もの価値で評価されるという事実は多くの皆さんが気付いていることかもしれません。日本は海外より秀でた技術を持っていると自信過剰に思うより、技術の安売りをせずブランド力を形成しながら高い水準で商品を購入してもらう会社を応援したいなと思いました。100円のものを$1で売る必要はないんです、もっと海外の人に日本の商品の良さを理解してもらい、高い価値を提供していくことで日本経済を発展させてほしいとつくづく感じたTV番組でした。

ハーゲンダッツは100円じゃないよ!

こんな話をしていると「ハーゲンダッツ」の話を思い出しませんか?

アメリカでは庶民派!? 日本でハーゲンダッツが高い理由に納得! - macaroni
ハーゲンダッツといえば“ちょっと高級なアイスクリーム”の代名詞。こだわりがずっしり詰まった濃厚な味に魅了され「いつもより少しだけ贅沢しちゃおう」という感じで選ぶひとが多いのではないでしょうか。でも、なにやらアメリカでは事情が違うようです。
日本では、高級アイスクリームの代名詞ともいえるハーゲンダッツですが、誕生の地アメリカではいったいどうなんでしょう。
それがなんと、実はかなりの庶民派アイスクリームなのだそうです。日本では、ミニカップ(110ml)サイズが通常200円強~300円ほどで販売されていますが、アメリカではたった1ドルで買えるのだとか。パイント(473ml)サイズは日本なら700円ほどなのに対し、アメリカでは4ドル、セール時ならなんと2ドル!

ブランディングに成功した商品は、原価より数倍の価値を生み出します。

我々も投資を通じて日本ブランドの企業価値を高めていきましょう!

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