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仮想通貨取引所のセキュリティ対策について

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銀行とは掛け離れた仮想通貨取引所のセキュリティ対策

仮想通貨銘柄は大好きですし、自らも購入したりしてます。ですが、仮想通貨という名の我々の資産は安全に守られているのでしょうか?

いくつか取引所の口座を開設してみましたが、日本の銀行のセキュリティ対策とは掛け離れた状態です。ユーザを守るセキュリティ対策は、ユーザ依存のパスワードのみという所がほとんどのようです。

あなたは、セキュリティ対策のしっかりした取引所を選べていますか?

2要素認証でセキュリティ対策を

私がよく利用する住信SBIネット銀行さんは、ログインセキュリティに「スマート認証」を採用しています。

スマート認証|住信SBIネット銀行
お客さまのスマートフォンを「鍵」にして、取引内容の確認と承認ができる(2経路認証)、住信SBIネット銀行独自の認証セキュリティシステムです。

ログインパスワードを奪われたとしても、指でつーーっとスライドしないとログインできない仕組みです。

みずほ銀行さんなんかは生体認証なんかを取り入れてます。

みずほ銀行 : 生体認証(指静脈認証)機能
みずほ銀行の生体認証(指静脈認証)機能について

ユーザ依存のパスワードで我々の資産を守らせようとする時代は終わりました。サイト単位にパスワード設定なんてやってられませんよ。

いろいろ見渡してみると証券会社さんも結構セキュリティレベルが低いです。投資をユーザに促す流れの中でセキュリティ対策もしっかりしてほしいものです。

仮想通貨は犯罪者に狙われています

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000027-mai-soci

この事件は、あなたの端末をウイルスに感染させて、仮想通貨取引所に似せたログイン画面をブラウザに表示させ、ログインパスワードを抜き取ろうとする手口が使われています。

「私はウイルスに感染なんかしないよ」「リテラシーの低い人がパスワード取られてるんでしょ?」と思ってらっしゃる方多くありませんか?最近はふつうにインターネットを利用しているだけで感染したり、すごく巧妙な手口の日本語ウイルスメールを受信したり、ウイルス感染の確率がぐっと上がってきています。

その中でも、仮想通貨取引所の仮想通貨を奪うウイルスも出てきているほどです。本当に他人事ではありませんよ?

銀行の場合は、ウイルス感染した端末が不正な取引・ログインをしないようにウイルス対策ソフトを配っていたりします。

インターネットバンキング(SMBCダイレクト) セキュリティサービス : 三井住友銀行
インターネットバンキング(SMBCダイレクト)のセキュリティに関するくわしい情報を記載しています。店頭番号、口座番号、お名前(カタカナ)、キャッシュカードの暗証番号のみでご利用いただけます。
Rapport(ラポート)について|セキュリティ|お客さまサポート |株のことならネット証券会社【カブドットコム】
お客さまサポートのページです。「株」や投資信託を始めたい初心者の方に最適なネット証券会社なら、安心のMUFGグループの「カブドットコム証券」へ。

自分の端末がウイルスに感染していた場合、感染をユーザに教えてくれる優れものです。しかも無料です!(銀行サイトでしか動作しませんが….^^;)

セキュリティ対策に力を入れている仮想通貨取引所を選びましょう。

仮想通貨取引所を開設している会社の多くはベンチャー企業だと思います。彼らは会社を成長させることに手いっぱいで、セキュリティ対策に力を入れられていないところがほとんどです。仮にあなたがウイルス感染し、あなたの仮想通貨が犯罪者に奪われてしまった場合、あなたが利用している取引所は、仮想通貨を保証してくれるでしょうか?答えはノーだと思います。ウイルス感染は取引所の責任じゃありませんしね。

仮想通貨を扱う会社は金融関連会社といっても過言ではない時代が近づいています。ユーザの仮想通貨を守るセキュリティ対策をしっかり行ってほしいと思ってますし、セキュリティ対策を怠る取引所は淘汰されるべきだと考えます。

長い目で見ると仮想通貨取引所は、将来、銀行にグループ会社化されていくのではないかと私は推測しています。金融にふさわしいセキュリティ対策を実施してほしいです。

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