スポンサーリンク

サイバーセキュリティ株が上がりそうな記事を書く②

スポンサーリンク

30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円(前年比120億↑)

30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
NISCは、政府のサイバーセキュリティに関する予算(平成30年度予算概算要求)について発表した。

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は9月20日、政府のサイバーセキュリティに関する予算(平成30年度予算概算要求)について発表した。これによると、政府の平成30年度予算概算要求額は727.5億円で、平成29年度当初予算額である598.9億円から約120億円の増加となっている。

国策ですよ国策!#ナハーン。閣下!私にも1億予算を!

米上院、ロシア製セキュリティーソフト、カスペルスキーの政府内利用禁止を可決

米上院、ロシア製セキュリティーソフト、カスペルスキーの政府内利用禁止を可決 | TechCrunch Japan
先週、米国国土安全保障省が発行した、Kaspersky Labのセキュリティー・ソフトウェアの行政機関での利用を禁止する命令を受け、上院もこれを支持した。月曜日(米国時間9/18)上院は、ニューハンプシャー州選出民主党議員 Jeanne Shaheenが提出したKaspersky Lab排除の修正法案を通過させた。

ちょっと乱暴なニュースですよね。自国のあらゆる資産を守ろうとすると、こういう結論に至るのでしょうか。アメリカはカスペルスキー社を利用したロシアの侵害行為をどこまで確認したのでしょう。何も答えはありませんが、プーチンさんは怒ってます。#あ、カスペルスキーとは、トレンドマイクロやシマンテック、マカフィーと並ぶロシア系ウイルス対策ソフトを提供している会社と製品の名前です。

米政府のカスペルスキー製品使用禁止で、プーチンが反撃開始?
<米政府は、連邦機関に露カスペルスキー社のソフトが安全保障上の脅威だとして使用禁...

2016年の米大統領選へのロシア介入疑惑の捜査が進むなか、米政府はカスペルスキーに対する監視を強めていた。ロシア政府がカスペルスキーを通じて、米政府のネットワークに侵入する恐れがあったからだ。

カスペルスキーが米連邦機関のネットワークから締め出されたのを受けて、ロシア政府は米企業に報復するかもしれない。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は先週、外国製のソフトウェアを採用するロシア企業に対して、ロシア政府が取引を打ち切る可能性をほのめかした。

アメリカの言い分も分かる。ロシアの恨みも分かる。どっちが悪いんでしょうねぇ?トレンドマイクロは日本法人です。トランプさん!カスペルスキーの代わりにトレンドマイクロさんなんてどうですか!

他にもこんな記事が読まれています。
他にもこんな記事が読まれています。

スポンサーリンク
よろしければクリック応援お願いします。
↓よろしければクリック応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ