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自民党:2兆円を人づくり革命に充当

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2兆円を人づくり革命に充当 首相、消費増税の使途組み替え表明

政府は約4兆円を国の借金の返済に、約1兆円を医療・介護など社会保障費にあてるとしていた。安倍首相はこれを見直し、借金返済分(約4兆円)の半分(約2兆円)を人づくり革命に振り分ける考えだ。

内容としては、幼児教育の無償化のほか、低所得世帯の子供に限り大学教育を無償化する▽給付型奨学金や授業料減免措置を大幅に増やす▽待機児童解消を目指すプランを前倒しで行い、20年度末までに32万人分の保育の受け皿整備を進める-ことなどを示した。

(出典:産経Biz)

消費税の増税用途を変えるということですが、「選挙が成功するように国民が喜ぶ方向へ政策を転換した」ようにしか私には見えません。

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肥大していく「国の借金」はどこで返済するのでしょうか。なかなかお金の使い方の可視化って難しいですよね。こういう選挙の時には「使い方」ばかりに焦点がいきますが、定期的にその使い方通りになっているのかを定期配信してほしいものです。いや、能動的に確認しにいけば情報はあるとこにはあるのかもしれませんが、正直わかりませんよ。。(報道TV番組ぐらいしか見ない)受動的な自分が40代近くになっても理解できてませんので、ちゃんと説明できる人は少ないと思います。

「幼児教育の無償化」や「大学教育の無償化」をして少子化が改善すると思いますか?少子化対策の大臣に女性を起用して改善しましたか?自民党や(旧)民主党のパフォーマンスにはもううんざりです。

所得改善(上昇)が一番わかり易い少子化対策

子供を育てるにはお金が掛かるのですよ。自分が子育てをしてはっきりと感じました。特に幼児教育に掛かる費用は半端ないですね。二人同時に幼稚園に通うことを想像すると、阿鼻叫喚ものです。

幼児教育無償化はお金の面で嬉しいことだと思いますが、待機児童問題は改善していませんし、何より「先生」が足りないと思います。幼稚園の先生って激務ですよ。子供のためを思ってくれてる先生ほど勤務時間が長くなってるのではないでしょうか。なのに「安月給」なんですよ。この状態で誰が先生になるんですか。#深い突っ込んだ話になってなくてすみません。

幼稚園の先生を例にとりましたが、少子化対策の根本は「○○無償化」や「○○増税」などではなく、国民の所得改善だと思います。簡単ですよね。給与が上がれば、結婚や子供を作ることを考える人が増えますし、家庭を作っても経済的に苦しむことのない生活が想像しやすくなります。晩婚化している理由も、所得が少ない点が一番の理由なのではないでしょうか。年収高い男も道端に転がってる訳じゃありませんし、女性が社会に出て働かないと「お金が足りない」「家も買えない」「子供も育てられない」では、子供を作っている暇がありません。

アベノミクスで企業が潤っても、国民が潤わなければ意味がないでしょう。

アベノミクスで日経平均が上がりました

安倍さんは「日本の経済を改善します」と約束してくれた訳で、日経平均はその通り改善しています。次の選挙でも続・アベノミクスを期待したくなる訳ですが、海外からの目も冷ややかですし、なかなか上手くいかないでしょう。「兵どもが夢の跡」って感じですね。変なときに投資を初めてしまったな、、とつくづく思います(笑)

ただ、私を含めほとんどの国民は「指を加えて待っていれば、自分の給与が上がるのかな?」と思っていたはずです。景気がいい、経済が活性化していると言われて来たわけですから、いつか自分のところにもって思いますよね。

ところがどっこい、そんなターンは全然きませんでした。少なくとも私は経済効果を実感することはありませんでした。

能動的に「投資」というアクションを起こさなかったことが原因だと思います。

数年前から「NISA」「NISA」って盛り上がってましたよね。銀行や証券会社が口座を開いてください、NISAはいいですよ!ってCMしてました。あれじゃー分かりませんよ・・・動かない人が悪いと言われそうですが、もっと池上彰さんを起用したTV番組のように「アベノミクスの状況化で国民は何をすべきだ」という点をわかりやすく解説してくれるといいのになと今になって思いました。これも受動的ですかね。

所得を増やす、お金を増やす方法を国民に分かりやすく説明し、多くの人が経済活動に貢献していく社会になるといいですね。

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