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続いて米国株[NVDA]を買いました

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こちらも株を初めて間もない頃に購入した株なので、チャート分析やら、ファンダメンタルを考えられていた訳ではありません。何の参考にもなりませんね(笑)
ただ、何の根拠もなく購入するほど無鉄砲でもありません。


NVDAを購入した理由:

  1. 昔から事業の礎であるGPU事業が「人口知能(AI)」分野で認められた。
  2. 多くの有名企業がnVIDIAと事業提携を行っており、世界的に評価されている。
  3. GPUという分野でトップであることは揺るぎない事実であり、追随は容易ではない。

nVIDIA社は昔から知っていました。パソコンを自作で組んだことがあるからです。
GeForceシリーズというグラフィックカードを作ってる会社ですね。当時からRADEONとどちらを買うのかパソコン自作をする仲間内では盛り上がってました。
なんでこのマニアックな会社の株価が急激に上がってるんだ?と最初は不思議に思いました。

言わずと知れた「人口知能銘柄」の筆頭に奉られてたんですね~。
ビッグデータ解析やら人口知能やらで大規模なデータを解析することが世の中流行ってますが、なかなか庶民には何がうれしいのか伝わってきませんよね。
一番簡単に表現すると、Amazonの「おすすめする商品の自動表示」でしょうか。あの機能を簡単にいうと購入履歴から個人の趣味・思考を類推し、類似する商品をお勧めしています。
更に年齢や趣味思考の合う別の人物の購入履歴や参照履歴を参考にして、同個人の購買意欲を高めるページを作っているんです。
Amazonを利用している一人ひとりに対してこの表示を行う行為を想像しただけで膨大なデータになることは分かりますね。

これだけですと、ただの統計解析です。さらにこの膨大のデータを使って人間の脳の力である「認識」や「特定」、「予測」などを
コンピュータに学習させる行為が「人口知能」と呼ばれる分野です。

人口知能の説明例としてよく上げられる例が以下です。

  • 猫の画像と犬の画像を混ぜて並べても人間は”猫画像”を認識できます。
  • けれども、コンピュータは知能を持ち合わせていないので、その画像を猫として認識できないんです。
  • 猫の画像を大量に集め、猫の特徴(耳の長さ、目の大きさ、尻尾、毛並みなど)をコンピュータに学習させることで、そのコンピュータは”猫”を認識することができるようになります。

これが人口知能です。チェスや囲碁界でコンピュータVS人間の勝負で盛り上がることがありますよね。あれも人口知能分野といえます。

前説が長くなりましたが、、この人工知能分野の「脳機能(演算機能)」としてnVIDIA社のGPUが評価されています。# CPUじゃないんだ~と素人目に感じましたが…

チャート計上としては上り龍のように現在駆け上がってる感じですが、あと2年は上り続けると思います。2年と数字を置いたのは、ここまで注目されている分野ですから、GPU以外で演算処理を高速にこなす技術がでてきてもおかしくないと思うからです。

【米国株】エヌビディア(NVIDIA:NVDA)の銘柄分析
今回はエヌビディア(NVIDIA:NVDA)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。半導体業界のライバルとしてインテルとクアルコムの記事を既に書いていますので、合わせてどうぞ!この会社に限っては「エヌビディア」って書くよ

直近ではハイテク株の調整、北のミサイル懸念、トランプ政権に不安などの要素で下落する局面はありましたが、「nVIDIA社」の個社業績にはなんのインパクトも与えてない事象です。しっかりと握りしめていきたいと思います。