スポンサーリンク

Intel(INTC): nVIDIAに対抗してAIプロセッサ「ネルヴァーナ?」開発中!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Intelがニューラルネットワーク専用プロセッサーNervanaを年内発売

ニューラルネットワークとは、大まかな人間の脳の仕組みを模したモデルで、与えられたデータを基に新しい概念を学習することができるAI技術の一つです。ニューラルネットワークという概念が生まれたからこそ、長い冬を過ごしたAIが花開いたといっても過言ではありません。機械学習って言葉もよく聞くようになりましたよね。

このチップの基本技術は、Intelが昨年8月に3億5000万ドルで買収したNervana Systemsに負っている。このニューラルネットワークプロセッサー(Neural Network Processor, NNP)チップは標準的なキャッシュ階層を廃し、チップ上のメモリをソフトウェアが管理することによって、ディープラーニングのモデルの訓練を高速化する。

今日の発表には、ベンチマークがなかった。間に合わなかった。発売は年内だそうだが、大丈夫か。Facebookは技術情報をIntelと共有して、このチップの開発に協力してきた。

(出典:TC)

私の中で「Nervana」という名前を聞くと、ネヴァーマインドを想像してしまいます。(笑)年がばれますねぇ。#綴りが違いますけどね。「Nervana」というのは遺伝子の名前みたいですね。

さて、本題に戻りまして、Intelは昨年8月買収した「Nervana Systems」の成果として、2016年11月、AIプラットフォームを発表しました。

AIワークロードのための包括的なコンピューティングソリューションポートフォリオを提供するAIプラットフォームとして「Intel Nervana」を展開する。Intel Nervanaを、AIシステムに最適化されたAIソリューション基盤と位置付け、より多くのデータ専門家が業界標準技術を利用して、世界の困難な課題の解決に取り組むことを可能にすると述べている。

インテルと米グーグルは、企業のIT部門がオープンかつ柔軟で安全なマルチクラウドインフラを確保できるよう支援することを目指す戦略提携を行った。両社はコンテナオーケストレーション技術「Kubernetes」、機械学習、セキュリティ、IoTの分野でAIに関する技術統合を進める計画だ。

(出典:@IT)

この発表を受けて株価変動は多少はあったようですが、業績に結び付いたという報告ではないためか、大きな上昇トレンドを形成する形には至っていません。

寧ろ最近の方が上昇傾向にありますね。

今回のニューラルネットワークプロセッサーの発表は画期的なのかもしれませんが、如何せんベンチマークがありませんnVIDIAのペガサスを飛び越えます!とデータを出してくれれば株価は青天井を描くでしょうに。。

NVIDIA(NVDA)約13倍性能のAIコンピュータボードを発表。レベル5自動運転が実現可能に
高性能な自動運転用のコンピュータボードを発表NVIDIA オートモーティブ部門 シニアダイレクター ダニー・シャピーロ氏は「DRIVE PX PEGASUSは320TOPSの性能を実現し、レベル5の自動運転を実現することが可能だ」と述べ、...

恐らく、そこまで至っていないのだと推測します。しかし、今回の開発に至っては「Facebook(FB)」も技術的な関わりをもっているようですね。何の技術提供なんでしょうか。資金提供や投資の方が頭に浮かんでしまいます。

世の中のあらゆる企業がnVIDIAを追い落とそうと躍起になってますね。切磋琢磨していってほしいものです。

他にもこんな記事が読まれています。
他にもこんな記事が読まれています。

スポンサーリンク
よろしければクリック応援お願いします。
↓よろしければクリック応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ