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中国モバイル決済需要は6億人を突破、日本にもスマホ決済の流れは来る!

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中国モバイル決済の利用者は6億人を突破、2020年には8億人に

私は投資家Pではありませんが、モバイル決済って便利ですよね。電子マネーによる決済は、クレジットカード決済が苦手な方にも受け入れられている現状があります。

2016年における中国の非現金決済の件数は1251億件に達した。前年比32.6%の増加だった。その決済金額規模は3687兆元に達した。そのうち電子決済の比率は68%を占める2500兆元だった。

電子決済は銀行など金融機関を経由する。その金融機関の2016年の電子決済手段は、インターネット決済が全体の83.6%を占める2085兆元だった。モバイル決済は6.3%、158兆元を占めた。

商産業研究院のデータによると、2016年のモバイル決済顧客規模は、4億7000万人に達している。2015年の3億6000万人から30.6%増加した。2017年は27.7%増加して、6億人を突破すると予想されている。その後増加の速度は落ち着くものの、2020年には、8億1000万人になると予測されている。

電子決済の支払いはパソコンからスマホへ移行しつつあり、この間にアリババの支付宝と、テンセントの財付通(微信支付など)の両巨頭は、不動の地位を固めた。

(出典: Zuu online)

ひと昔前までは、クレジットカード決済が主流でしたね。なぜ今スマホ決済市場が加熱している現状があるのでしょうか。

一番の立役者は、「電子マネーの普及」にあるでしょう。自己資金以上に決済処理をしてしまう可能性がある「クレジットカード」は、古くから現金主義者の人には嫌われる現状がありました。「いくら使っているのか分からない。」私自身はクレジットカード推進派ですけど、使わない人は一様にしてこの言葉を発します。

しかし、これらの様相は最近変わりつつあります。フィンテックの台頭により「決済済みの支出がクレジットカードの明細書が届く前に自分で管理できるようになってきた」からです。マネーフォワード(3994)やfreeeに代表される家計簿アプリがこの不安を払拭してくれるようになっている訳です。

マネーフォワード(3994) IPO上場 初値3000
マネーフォワード使ってますか?9/29 マネーフォワードが東証マザーズに上場しました。私はマネーフォワードを利用しています。月額会員ではありませんが、非常に便利ですよ!

これは現金派の方にも同様の恩恵があります。いくら使ったのかが家計簿をつけなくてもすぐに可視化できるんですからね、すばらしいです。

電子マネーの話に戻りますが、電子マネー決済はクレジットカード決済とは異なり「自らチャージをする」という手段を選ぶことができます。使いすぎをしないように自分で注意できるんです。

しかしよく考えてください。フィンテックを応用すれば、「使いすぎ」を抑制できるんです。いくら使っているのか分からない現状を把握する手段が伴えば、現金以外のあらゆる決済手段の利用が加速していくと思います。

モバイル決済(スマホ決済)はそうして利用が拡大していっていると考えられます。

あなたも電車に乗るときに感じたことありませんか?

SuicaやPasmoを持ち合わせていない友人、同僚がいるとします。電車運賃をスマホ決済や電子マネーチャージで支払うことが当然のような世の中になりつつあるので、切符を購入する友人・同僚を待つ瞬間が煩わしいと感じたことがありませんか?

電子マネーのチャージ金額が不足していて、改札を通過できず友人を待たせてしまうときに悪いな・・・と思うことはありませんか?

チャージをする必要がなく、自分がいくら使ったのかすぐ確認できる手段があれば、現金派の方もスマホ決済を利用し始めるという人が多くなると思いませんか?

あなたの生活には、スマホ決済がすぐ隣まで来ています。

決済銘柄を探してみました。

決済サービスの王道をから。

  • PayPal(PYPL)…情報漏洩でも起きない限り、安心の右肩上がりの株価となるでしょう。

  • NTTデータ(9613)…CAFISを有する国内の大手決済サービス提供会社です。

  • GMOペイメントゲートウェイ(3769)…マルチペイメントサービスを提供する大手企業です。直近で情報漏洩を発生させたときには5000円台の株価でしたが、今や8000円に到達しようとしてます。グロースといっても問題ないですよねこれ。

このあたりの決済業者に関連した小型株、中型株の企業の株を購入してみるといいかもしれませんね。資金がある方は本丸購入でもよいと思います。ただ、セキュリティ対策にしっかり取り組んでいる企業を選びましょう~。

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