スポンサーリンク

Facebook Messenger経由でPaypal個人間送金が可能に!@米国

スポンサーリンク
スポンサーリンク

遂に手数料無料送金が米国で開始

米国で個人間送金が手数料なしに実現できるFacebook機能がサービスリリースを迎えているようです。家族間の仕送りや友人間での飲み会費用集め、寄付などいろいろな事に使えそうですよね。

Facebook Messenger経由のPayPalのピアツーピア(P2P)送金が可能になった。PayPalのCOO、Bill Ready氏が、米国時間午後のブログ記事でこのサービスが本日から米国ユーザーに提供されると発表している。これは今年の初頭にMessengerに付け加えられたFacebookのチャット拡張機能で送金ができるようになったもの。

「友人やグループと一緒にMessengerでメッセージを作成する際、青いプラスのアイコンをタップして、緑の送金ボタンを選択すれば、すぐにお金を送ったりリクエストできるようになりました。Messengerの連絡先とP2P送金をする際にPayPalをウォレットとして選択可能になっています」。

(出典:The bridge)

FacebookのようなSNSで既に個人間で関係性を構築しているシステム上での個人間送金は非常に意味のあることだと思います。

実は、このニュース「Paypal(PYPL)」視点で考えた方がよいかもしれません。

Paypalが個人間送金サービスで取り組んでいる内容をまとめてみました。

Slack2017年Mastercard、Visa、Vodafone、Alivaavとの間でパートナーシップを締結し、Slack上で個人間送金が可能となるボットを動作開始。
Skype個人間送金サービスを提供済み。2017年Q3では 24億ドルの個人送金が行われた。

もう銀行を利用した個人間送金が不要な世の中が近づいてます。現時点では、SlackやFacebookなどのサービス上でしか送金処理ができませんが、同サービス間は将来「オープンAPI連携(外部インタフェースを利用してインターネット上でサービス間接続)」を実現するでしょう。

これは、同一の銀行口座同士でしか個人間送金ができなかった世の中が、他行の銀行口座間で個人送金できるようになることを意味します。

また、Facebookのようなサービスは、企業ページを形成できます。従業員に給与を支払う際に企業ページから個人のフェイスブックアカウントに送金、などの仕組みが実現されれば最早銀行が不要の時代になります。

個人は、振り込まれた給与を現金化することなくモバイル決済で済ませればいいのです。ATMもモバイル対応が進み、SNS口座から引き落としなんて未来も想像できますね。

若い世代ほどこの新しい文化を受け入れ、爆発的に広がっていくことでしょう。

情報ソース:The BRIDGE

関連記事です。

Facebookの個人間送金をメガバンクの仮想通貨決済への取り組みを比べてみました。

Facebook(FB) vs 日本3大メガバンク 決済(送金)対決!
携帯番号で送金 3メガ銀が実験、24時間低コストでブロックチェーン活用、預金口座と連動みずほ(8411)、三井住友(8316)、三菱UFJ(8306)の3メガ銀行は、携帯電話番号を使った個人間送金を目指して実証実験を始める。仮想通貨の技術を使...

モバイル決済は中国で急速に拡大中です。

中国モバイル決済需要は6億人を突破、日本にもスマホ決済の流れは来る!
中国モバイル決済の利用者は6億人を突破、2020年には8億人に 私は投資家Pではありませんが、モバイル決済って便利ですよね。電子マネーによる決済は、クレジットカード決済が苦手な方にも受け入れられている現状があります。

他にもこんな記事が読まれています。
他にもこんな記事が読まれています。

スポンサーリンク
よろしければクリック応援お願いします。
↓よろしければクリック応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ