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Apple Pay を利用したモバイル決済が急速に拡大中です(AAPL)

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Appleが非接触型決済サービスを開始します。

Apply Payって聞いたことありますか?日本でApple Payを用いてスマホ決済処理をしている人はまだまだ少ないと思います。どこで対応しているのかも分かりにくいですよね?

米国での提供が予告されている「個人間送金(P2P)」や「Apple Pay Cash」のようなサービスはまだ日本にやってこないものの、「非接触通信による店頭での決済」「アプリでの決済」「Webブラウザでの決済」の3つについて、日本国内のユーザーが大きな恩恵を受けることになりそうだ。

  1. 個人間送金(P2P)とApple Pay Cash
  2. iPhone 8/8 Plus、iPhone X、Apple Watch Series 3以降のデバイスで国内外販売のモデルを問わずにFeliCa系サービス(iD、QUICPay、Suica)が利用可能に
  3. 日本国内発行のクレジットカードまたはデビットカード(プリペイドカード)をApple Payに登録してType-A/B系の非接触決済サービス(NFC Pay)が利用可能に

(出典: ITmedia)

記事転用だけでは、便利さが伝わりにくいですね。1番は米国のみの提供なので日本にはまだ入ってきません。

2.3については、イメージしやすくいうと、今までカードをタッチする形やスマホに決済サービスのアプリケーションを入れてスマホ決済をする形が日本では主流でしたね。これが、iPhoneのApple PayにクレジットカードやSuicaを登録するだけで、カード不要、アプリ不要になってしまう感じです。

iPhoneは世界中のユーザに使われてますので、これがどれだけアップルの売り上げに寄与しそうなのか想像しやすいと思います。

また、訪日外国人が日本のSuicaのバーチャルカードをiPhoneに設定することで、公共交通の利用や電子マネー決済ができるようになるんです。今までは、クレジットカード決済で行ったり、日本のSuicaカードを発行しないと公共交通機関を便利に利用できたりしなかったことが、Apple Payのみで解決できるようになります。

Apple Payがモバイル決済の一位に

上記の表は米国の決済カードリーダー会社が発表している「店舗が受付可能な決済手段を上から順に並べてみたもの」です。それまで首位であったPaypalを追い越して一位に躍進しています。「iPhone」というインフラを整えた Apple Payが如何に強いのか分かりますね。

私も何かしらのポイント還元サービスがあれば、Apple Payを利用したいんですけどねぇ。利便性よりポイントを選んでしまうのは、日本人趣向なのでしょうか^^;

情報ソース:NFCworld, ITmedia

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