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Facebook(FB) 大幅な増収増益 広告収入増加!

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フェイスブックの3Q業績は好調です

Facebook社は3Qの業績発表を11/2に行いました。スマホの広告収入の伸びが良いようです。今日は少しFacebook株について考えてみます。

フェイスブックが1日発表したことし7月から9月までの決算によりますと、売り上げは103億2800万ドル、日本円でおよそ1兆1700億円となり、前の年の同じ時期を47%上回りました。
最終利益は47億700万ドル、日本円でおよそ5300億円となり、79%増えて大幅な増収増益となりました。

これは、フェイスブックを少なくとも月に1度は利用するという人が9月末の時点で20億7200万人に達し、収益の基盤が拡大したことに加え、利用者を対象に行うスマートフォン向けの動画の広告事業が伸びたことなどによるものです。

(出典:NHKニュース)

Facebookがどのように儲けてるかってただ、SNS使ってる人は分からないですよね。私もそんな一人でした。日本ではFacebookブームが一旦落ち着きましたよね。それでも「いいね」文化はしっかり日本に根付いたのかなと思います。

そんなFacebookは、「広告収入」で企業利益を確保しています。要するに「Facebook」や「Instagram」を多くのユーザに利用してもらい、一緒に表示される広告をユーザに参照してもらうことにより広告主から収入を得ています。

これは、GoogleやYahooと同様のビジネスモデルです。SNSという分野でこのビジネスを成功させている会社がFacebookです。

3Qも大幅に広告収入を増やし、堅実な成長を重ねています。日本のユーザは増えなくとも、世界中でユーザが拡張していってるんですね。

広告収入で企業利益を得ているライバル

モバイル分野で広告収入を得ている会社は沢山あります。一位はGoogleですね。成長率でいえば、圧倒的にFacebookであることは上記画像を見てもらえばわかると思います。Facebookの業績を後押ししているのは、間違いなく「Instagram」ですね。

もしかしたら、来年にはGoogleを抜き去っているかもしれません。

FacebookはボットAIの会社を買収しました(2015)

創業18カ月でFacebookが買収―、YC卒のWit.ai共同創業者がボットAIの未来をTC Tokyoで語る | TechCrunch Japan
11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」に、Facebook傘下のボットAI開発スタートアップ「Wit.ai」のAlexandre Lebrun(アレクサンドル・ルブリュン)氏に来日して登壇いただけることになったのでお知らせしたい..

Wit.aiは2013年4月創業で、名門アクセラレーターY Combinatorの冬バッチ2014に参加。デモデイの直後にはAndreessen Horowitz、NEA、SV Angelなどから300万ドルを調達し、その9カ月後の2015年1月にはFacebookにM&Aされている。創業からわずか18カ月。いずれ、多くの開発者がボットをアプリに組み込む時代が来る、そのときに開発者全員がエンジンを開発する必要はないから、APIベースでエンジンを提供するという狙いが当たった形だ。Facebookによる買収時には6000の開発者が利用するプラットフォームに成長していたという。残念ながら2017年夏には、今後(2018年中)ボットエンジンのサービスを停止すると発表しているが、Facebook Messengerというプラットフォームに吸収される形で技術が活かされることになるようだ。

(出典:Tech Crunch)

Facebookメッセンジャーは、米国でモバイル決済ツールとして使われ始めています。振り込み手続きや入金の際のボットプログラムとして用いられているのかもしれません。

FacebooKとボットAIがどのような発展を占めてしていくのか楽しみです。

3Q決算後のFBの株価は?

最近はヨコヨコ状態ですが、ジワジワと上がっていく堅調な株価です。最近ロシア問題で業績が危ぶまれたFacebookですが、全く心配ないようです。少し購入を検討してみようかな?

情報ソース: Market Land, NHK,TC

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