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タクシー主体の自動運転市場について(Uber, Google系列子会社)

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 Uberが空飛ぶタクシーを実験

遂に映画「フィフスエレメント」の世界が再現される訳ですね!と・・・思ったら何か違う。米Uberが進める空のタクシー事業とは?

米ウーバーテクノロジーズは8日、2020年をめどに進める小型飛行機を使った「空飛ぶタクシー」の実証実験の場所として、ダラス、ドバイに続きロサンゼルスも加えると公表した。飛行管制システムの構築で米航空宇宙局(NASA)との提携も発表、インフラ整備へ向け前進した。

ウーバーはスマートフォンから呼べる乗り物として陸上の車だけでなく空の小型飛行機の選択肢も加えようとしている。ビルの屋上に小型のポートを作り、そこから垂直に上昇・下降して飛行する計画を進める。ブラジル航空機大手エンブラエル、米ベルヘリコプターなど複数のメーカーを競わせ、安全性が高い機体が開発できるまでの期間短縮を狙う。

(出典:日本経済新聞)

タクシーって手軽に利用できるからこそ、普及してるんですよね。タクシーに乗るためにわざわざ特定のビルの屋上まで移動して、空から落ちて死ぬかもしれないリスクを併せ持ってまで空飛ぶタクシーを利用するでしょうか。

しかも形がタクシーじゃない・・・飛行機じゃないですか(笑)。ビルの上まで行ってタクシー待ち行列とかできてたら更に最悪です。予約が必須とかになるんでしょうねぇ。フィフスエレメントの世界はまだまだ先のようです。

情報ソース: 日本経済新聞

Google系列の子会社Waymo、完全自動運転タクシーを米国試験提供

米GoogleからスピンオフしたAlphabet傘下のWaymoは11月7日(現地時間)、米アリゾナ州フェニックスで、運転席無人状態での自動運転車での公道走行テストを実施していると発表した。

 同社を含む数社が既に公道での無人運転車走行テストは行っているが、運転席無人での公道走行は世界初。向う数カ月中に、この完全無人自動運転車による配車サービスに一般人を招待する計画だ。

ユーザーは専用アプリで配車を申し込み、乗り込んだら後部座席から届く天井にある「START RIDE」ボタンを押して発車する。実際に乗車した米Ars Technicaによると、ユーザーは前部座席のヘッドレスト背面に設置されたモニターでナビのような画面を確認できる。天井の4つのボタンは、「START RIDE」「PULL OVER(停止)」「HELP」とロック解除用だ。

これですよ、これ。自動運転タクシーは実現できそうですよね。信号や他の車、車線や車間などを自動認識できればインフラ整備という大きな投資は必要ありません。ドライバーも不要で操業できるわけですから、人口減少国家にとっては嬉しいビジネスです。

必要なことは「車の整備」「AIの能力アップ」「法整備」ですね。自動運転が認められ始めれば、自動車事故激減などが報道で謡われ爆発的に広がっていくのではないでしょうか。自家用車の自動運転もそう遠くない未来ですよね。

日本の高速はそろそろ自動運転レーンを作ってもよいのでは?と思いました。

情報ソース: ITmedia

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