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進撃の安川電機(6506)と昨今のロボットの進化

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11月の8連騰後も進撃する安川電機の株価

産業ロボットのディープラーニングに取り組む安川電機の株価上昇が止まりません。ロボティクス分野はAIと並んだテーマ株ではあると思っているのですが、今まで勉強したことがなかったのでメモ日記で触れておこうと思います。

産業用ロボットへのディープラーニングをはじめとするAIの活用では、ケースの中に置かれた部品を1つずつ取り出すピッキングを、ティーチングレスかつ自動で行う技術が注目されている。

 安川電機のAIピッキングの特徴は2つある。1つは、部品の状態を検知するセンサーに一般的な2Dカメラを用いていることだ。現行のピッキングでは、部品の状態をより高い精度で認識できる3Dセンサーを用いることが多い。しかし3Dセンサーは、2Dカメラよりも大型になるためロボットアームに装着することが難しく、価格も高い。安川電機のAIピッキングでは、ロボットアームに装着可能な2Dカメラを採用しており、その価格も3Dセンサーよりもはるかに安価だ。

(出典: atmarkit)

安価な把持AIロボットの実現に注目が集まっているようですね。「把持(はじ)」って言葉初めて知りましたよ。「しっかりと握り持つ」という意味みたいですね。

ロボットが自律的に物体を認識し、把持する動作をするところに技術力があると。しかも3Dセンサーで奥行き認識する訳ではなく、2Dカメラでソフトウェア的に立体物を把握することができるようになってきたんですね。

最近の安川電機の動き

  1. 6月に発売した業界最小・最軽量の「MotoMINI(モートミニ)」の販売力強
  2. ロボット事業では18年9月に中国に第3工場を増設
  3. スロベニアにも工場を新設する計画
  4. 中国では産業ロボだけでなくモーターも外販している
  5. 家電メーカーの美的集団と共同開発した医療・介護機器を同国市場で販

安川電機の需要は減るところをしりませんね。安川電機は(日本)ファナック、(ドイツ)クーカ、(スイス)ABBとともに世界の4大産業ロボメーカーに名を連ねる現状があるようです。んー、まだまだ勉強が足りません。

ソフトバンクのPepper君も進化しています

最近のペッパー君の働きは、店頭での「あいさつ、お出迎え要員」に留まりません。

  • 運送会社におけるドライバー勤務前の問診
  • 高齢化社会に向け、病院の効率化を見込んだ血圧検査や認知症スクリーニングへの応用

バク宙をするロボットなんてのも現れましたね!

工場で特定の動きをすることしか能のなかった産業ロボットが、この時代にきて凄い速度で進化していってますね。デモンストレーションでしか活躍できなかったロボットが私たちの生活の一部になる日は近いのかもしれません。

安川電機の12/11株価

なんと綺麗な株価でしょうか・・・。実需と伴う銘柄の株の動きとはこのような指数グラフのようになるんでしょうねぇ。PER30%超えの時価総額1.32兆円。利益率改善により伸びる安川。割高状態にはありますが、グロース的には押し目買いの場面かもしれませんね。

私が株を始めたころ、株価2,000円は高いなぁとか思ってました。ファンダメンタル分析も何もできない状態だったので、実力のある会社を逃したなぁ;;後になって悔やみました。低・中位株しか取り組まない私にとっては、高嶺の花なのかもしれません。

情報ソース:@IT, Bloomberg

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