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コマツ(6301)、建設現場でAI活用・nVIDIAと協業、しかし株価は?

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建設現場で作業員の安全管理目的にAIを採用

大手建設・鉱山機械メーカーのコマツは、12/13、建設現場の安全と生産性をAI活用で高めるパートナーとしてGPU大手のnVIDIAと協業した。nVIDIAのカンファレンスで発表したようです。

今回の協業では、コマツが建設現場全体を可視化・分析するためにNVIDIAのGPUを活用するというもの。同社のAIエッジコンピューティング向け組み込みプラットフォーム「Jetson TX2」をコマツの建機に搭載。建機の周囲を認識する360度映像をもとに、接触や衝突などの事故を防ぐという。さらに、建機の運転席に設置されているステレオカメラにも使用され、状況をリアルタイムで把握することで、建機のオペレーターに的確な指示を与えることができるほか、将来的には機器の自動制御や建設・採掘現場の高解像度レンダリング、仮想シミュレーションなどに利用されるとしている。

(出典:CNET)

コマツは、建設現場にかかわる人や機械、土(つち)などの様々な情報をつなぐことで建設現場の安全性・生産性を向上させる取り組みを進めているらしいです。今回はドローンを通信媒体とし、3D画像を収集して地形データを可視化、現場のカメラから集めた人や建機のデータをGPU認識し、地形情報を可視化するとのこと。

目的は、周辺環境を認識し事故や故障を常に予測、警告することで安全に作業できるように人を支援することのようです。人にやさしいシステム改善ですね。

しかし、コマツの株価は無反応

鳴かず飛ばずというよりも、株価織り込み済みって感じですかね?nVIDIAと協業というニュースで株価が飛ばなかった事象をあまり見たことが無いです。織り込み済みというわりには過去のニュースをさらっと見渡しても何もでてきません。

作業員の安全を!という内容で業績がアップする訳じゃないからですかね。どうせなら、重機AIで人がいなくても安全に工事を進められる開発に取り組んでくれるといいんですが。近い将来、どこかの重機会社が必ず始めると思います。

nVIDIAの半導体が見せる世界は、AIを見据える限り無限に広がっている気がします。

情報ソース:CNET

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