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nVIDIA(NVDA)、コンチネンタル社と提携、調整後に年初来高値$250に到達!

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エヌビディア、自動車部品メーカーと提携

さてさて、2/5 エヌビディア社は米コンチネンタル社と自動運転車両システムの開発で提携することを発表しました。部品メーカーとしてはボッシュ、ZFに引き続き3社目ですかね?

このパートナーシップにより、自動運転レベル2の機能から、ハンドルやペダルのない完全自動運転レベル5までに対応するAIコンピューターシステムの生産を実現する。

コンチネンタルのシステムの頭脳となるNVIDIA DRIVE Xavierはわずか30ワットの消費電力で、30TOPS (1秒あたり1兆回の演算)を達成するディープラーニング性能を備えている。自動運転車が実行しなければならないタスクに必要な、膨大なデータを処理するには、かつてないレベルの性能が欠かせない。それらのタスクには、ディープニューラルネットワークを実行して周囲の状況を検知したり、環境認識し、高精細地図上で車両の位置特定、他の物体の挙動と位置予測、車両力学を計算する、安全な進路を計画することなどが含まれる。

「NVIDIA との協業によって、Continental は高度運転支援システムにおけるリーダーとしての地位を超えて飛躍し、現在の NCAP 要件からレベル 5 に至るまで、幅広い自動運転車向けシステムを提供できるようになるでしょう」。このように述べるのはIHS Markit のリサーチおよびアナリスト ディレクターであるルカ デ アンブロッギ (Luca De Ambroggi) 氏だ。

(出典: モーターフィンテック)

自動運転技術分野では、nVIDIA社無敵ですね。独占禁止法大丈夫ですかと言いたくなる程、1社に1局集中しています。自動運転は人の命を預かる技術ですから、やすやすとベンチャー企業や実績の無い技術を適用する訳にはいきませんよね。

私が経営者でも最も安心で安全な技術を採用すると思います。最も記憶に新しい事件では、エアバックの大手日本企業であった「タカタ」社の破綻です。どんなに市場シェアが高い企業でも、「安全でない」=「訴訟」「経営危機」に繋がってしまいます。この繋がりがある企業への投資が私は好きではないんですが、自動運転技術においてはエヌビディア以外に頼れる企業が無いんです。ということは一点集中投資でいいじゃないですか。簡単です!

これからも良いニュースが飛び込んでくることを祈りますし、くると思ってます。

2018年2月の法人税減税調整に伴う下落を乗り越えて

前回に引き続き、2月の大幅下落は押し目買いでしたね!もう売り時が分からないぐらい上がっていきます。2020年付近まではこれが続くんじゃないかなぁと思ってるんですよね。Amazonの業績ほど安定感はありませんが、2016年2017年に引き続き買い継続ですねぇ。あなたも NVDA株主にどうですか?株式投資は自己責任で~

情報ソース: モーターフィンテック

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2018年のnVIDIAも始まりました 1/7に開かれたCES2018(エレクトロニクス関連の展示会)の開幕に先立ち、記者発表会を開催しました。今年も株主の期待を裏切らないNVDAですね。

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