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インテル(INTC)が見せた平昌五輪における存在感

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インテルのドローン技術が世界を席巻!

平昌五輪の開会式・閉会式みました?空に浮かぶ動く絵、何もしらない状態でみてどういう技術で実現しているのか想像できませんでした。その正体はインテルだったのです。

Intel Shooting Starドローンは、エンターテイメントのライトショー用に開発されたドローン。40億色以上の色の組み合わせをLEDライトで発行し、高度な群制御による飛行で夜空に様々な光のアートを描き出す。平昌で開催された冬期オリンピックでは、これまでのギネス記録を塗り替える1,218台のIntel Shooting Starドローンが、一斉に飛行して夜空にオリンピックの象徴である五輪マークを描いた。放映された映像では、最初にIntel Shooting Starドローンがゲレンデの上空でスノーボーダーの姿を描くと、ライトや松明を手にしたスキーヤーやスノーボーダーが滑り出し、ゲレンデの下で五輪マークを光らせる。それに呼応するように、Intel Shooting Starドローンが上空で五輪マークの形を作った。

2015年にインテルは100機のドローンを同時に飛行させてギネス記録を作りました。2016年には500機のドローンで記録を更新し、今回は1,000機を越えるドローンで、さらに新記録を達成しました」と話す。

(出典: DroneTmes)

閉会式のセレモニーでは、マスコットキャラクターの熊ちゃんが手を振っている映像が流れました。空に浮かぶ無数の点、初見でこの映像をみたとき「何の技術で実現しているものか」想像することができませんでした。

蓋を開けてみるとIntel社のドローンチームによるショーだったことが分かり、物理的なものかと拍子抜けしたと共に、その緻密な制御に関心を覚えました。

この技術はプロジェクションマッピングに続いて、世界のイベントやショーを盛り上げる重要なファクターになってきそうだと感じました。東京五輪でも間違いなく採用されるでしょう。

と、思ったらIntel社がDoCoMoと5G協業を発表@東京五輪

閉会式の映像を見てからその後の未来が容易に想像できたと同時に、東京オリンピックにおける5Gソリューションの提供をプレスリリースしました。

米Intelは、2月26日~3月1日(現地時間)の4日間に渡りスペイン王国カタロニア州バルセロナ市で開催されるMobile World Congress 2018に先だって同市内で記者会見を開催。2020年に東京で行われる東京オリンピックにおいて、NTTドコモと協業して東京オリンピックに5Gの技術を提供していくことを明らかにした。

(情報ソース: PCWatch)

本当は開会式の後に発表したかった内容ですかね?確たる情報ではありませんが、開会式はサイバー攻撃を受けドローンの演出が出来なかったと言われています。

東京五輪にはサイバーセキュリティ対策もテーマとしてついてまわりますよ!

Intel社 2/23株価終値

ピョンチャンオリンピック閉幕後に私と同じ印象を持った人が多かったはずです。前回の業績発表以来の高値を記録しています。そして2/26に東京オリンピックに向けた協業、今夜(2/27早朝)の株価変動は見逃せないですね!

情報ソース: DroneTimes, PCWatch

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