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ラック(3857)が目指すコネクテッドカーセキュリティという分野

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IoTの最高峰。コネクテッドカーを守るラックのセキュリティ技術

3月1発目のブログ投稿です。まぁサボりましたねー!そしてポジトークという・・・(笑)

ラックがコネクテッドカーセキュリティ分野で独自技術を確立したそうです。果たしてどんな技術なんでしょう。

ラックはインターネットにつながるコネクテッドカーのセキュリティー分野に参入し、自動車に搭載されたネットワークがサイバー攻撃を受けた際、攻撃を受けた電子制御装置(ECU)がどれかをピンポイントで特定できる技術を確立した。これまでサイバー攻撃を受けたことは分かっても、車載ネットワークに使われている100個以上のECUの中から、攻撃を受けたECUを特定することが難しかった。同社は今後、この技術を「スマートCANケーブル」として製品にする。自動車メーカーや電装メーカーなどに訴求し、より安全なコネクテッドカーの実現に役立ててもらう構え。

同社の渥美清隆IoT技術研究所長(工学博士)は「この技術を(国内だけで使われるだけの)ガラパゴスなものにするつもりはない」とする。国内外の標準化機関にも働きかけて、この技術をコネクテッドカーが採用するセキュリティー対策のグローバルスタンダードにする考えだ。

(出典: 日刊工業新聞)

ネットワーク不正侵入装置(IDS)を車に応用した感じですかね?これがどれだけ画期的なことなのか正直分かりませんが、先進的であると同社が述べているのでそうなんでしょう。

「ラック→KDDI→トヨタ→コネクテッドカーセキュリティ」が繋がったということでしょうか?

個人的には、車はホワイトリスト型の不正検知をしてほしいです。人間の命を預かる”車”のセキュリティですから、間違いがあってはいけません。不審な行動ではないと誤検知してしまったら、世の中が大混乱に陥ることもあるでしょうし、人命が失われることもあるでしょう。似たようなコンセプトの不正検知は、銀行のATM機にも用いられています。

正常な動作以外はすべて不正であり、動作させないといった具合の代物です。そして正常な動作を知っているのは車を作っている会社しか知りえません。コネクテッドカーセキュリティ分野においては、自動車メーカーと提携を組む会社が一人がちすると思います。

これから、上記のような視点でプレスリリースを見分けていこうと思います。

3/9までのラック株

2/5の業績発表(利益減)により大幅な下落を見せた同社。出来高を伴ってますし、法人税減税相場で最悪の流れでした。しかし、25日平均線を乖離しすぎていましたので、すかさず買い参入!!すぐ手放しても良かったのですが、またスイングしてみようと思います。

サイバーセキュリティ分野で儲からないはずがないんです。儲けられない経営者はレッテルを貼られるだけでしょう。連続利益減をするようであれば「再度」人材投資と判断することもできますが、社会的評価はますます厳しくなりますので今年度の決算は同社の重要な岐路となるかもしれません。

情報ソース: 日刊工業新聞

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今後、サイバーセキュリティは電力事業にも不可欠なものとなりそうです。

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