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GMO(9449)マイニング事業、続き

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国内半導体メーカーと共同開発したマイニングチップを採用

仮想通貨マイニング事業「負けはない」とGMO熊谷正寿代表語る 専用チップを独自開発、PCIe拡張カードも2018年上半期に一般提供
 GMOインターネット株式会社が9月7日付で発表したビットコインマイニング事業への参入について、同社代表取締役会長兼社長で同社グループ代表の熊谷正寿氏が会見し、その勝算について語った。

さらに国内半導体メーカーと共同開発し、従来製品と比較して半分以下の消費電力低減など、設計開発のめどが付いたマイニング専用チップとあわせ、「圧倒的な競争力があると思っている」との見方を示した。そして、「(仮想通貨のマイニングは)非常にシンプルな業界なので、チップ開発に成功すれば、(次世代マイニングセンターの立地とあわせて)負けはないと考えている」とし、「現在開始したとすれば、(電気代の占める割合は)10%くらいで済むため、収益性は極めて高い」と述べた。

てっきり、nVIDIA[NVDA]やAMD[AMD]といったGPUボードを採用すると思っていたのですが、なんと国産半導体メーカーと進めますと!

そして、GMOがこれまで手掛けてきたインターネット関連事業については、こうした視点に基づき、「インターネット自体の情報量を増やすべく、ネットインフラを中心に事業を展開し、国内トップの事業を数多く手掛けてきた」と述べた。GMOグループ全体は現在、9社の上場企業を含む102社からなり、世界で5000名の社員を抱える総合インターネットグループとなった。2018年春にはインターネットバンクの開業も予定しているという。

アルファベット[GS]のような会社を目指しているのが伺えますね。なんとインターネットバンクも開業すると。GMOペイメントゲートウェイやGMOクリック証券に続き、銀行業界にも足を踏み入れるんですね。

堀内氏は「サーバー事業を手掛けるGMOには、数万台のサーバーの運用管理、ネットワークやセキュリテイのノウハウがある。同じ電気量で2倍の性能を誇る専用チップと、冷却効率が良く、電気代も安い北欧に建設しているデータセンターという武器を最大限利用する」とした。ビットコインの運用についても、「金融やFXの事業ノウハウによるビッグデータ解析システムでの経験を生かしていく」と述べた。そして、「これらすべてを自社で開発運用している会社は世界でもあまりない」との見方を示した。

クラウド事業者は、ここに業績アップの手がかりがあるのではないかと私も思っています。

般ユーザー向けにデータセンターの演算性能の利用権利を提供する予定の「クラウドマイニング」については、「まず自社でマイニング実績を残した上で」の提供のため、その時期は未定とのことだが、「契約期間や計算量の組み合わせで提供する予定」とした。

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GMOインターネットさん頑張って下さい~。

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