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トヨタ[7203] EVだけとは決め付けない

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トヨタ社長=EVだけの生産にシフトは考えていない

EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長
トヨタ自動車(7203.T)の豊田章男社長は19日、東京都内で開いた新スポーツカーブランド発表会後、記者団に対し、昨今は電気自動車(EV)だけが話題になっているが、同社としては「EVだけ、EVが、と決めつけていくことは考えていない」と述べた。

今日も無事仕事が終わりました。ご飯を食べて記事を書いております。

トヨタ社長が、車の生産をEVだけに絞ることは無いという発言をしました。マツダとは全く違う方針のようですが、果たしてそうでしょうか?

マツダ 2030年前半までに全モデルを電動化する方針との報道 - ライブドアニュース
マツダは2030年代前半までに全モデルを電動化(ハイブリッドも含む)する方針を固めたと、9月15日に共同通信が報じた。世界的な排ガス規制強化に対応するため、同様の戦略にシフトする自動車メーカーが増えている。

マツダは、「2030年までに全モデルを電動化する」意思表示をしました。英断であり痛みを伴うものであることが容易に想像できます。

欧州や中国などでの環境規制強化によりEV普及の機運が高まっているが、今後どのパワートレーンの車が選ばれるかは「顧客と市場が決めていくこと」としたうえで、「トヨタはハイブリッド技術を中心に燃料電池車(FCV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、少し遅れたがEV、ガソリン車」を揃えて顧客に幅広い選択肢を提供するとし、市場動向に合わせて「現実的な解を探していきたい」と語った。

(出典:ロイター)

市場がEVやPHVにシフトしていくのは、もう決まってるようなものじゃないですか。そりゃークラシックカーが好きな人はいると思いますし、中古車販売会社もありますから後20年そこらですべてなくなるなんてことはないでしょう。

トヨタは、「EVにシフトする」とは簡単に言えないんだと思います。車という素材は変わりませんが、ガソリン車をベースとした部品を作っている下請け業者は世界中に山ほどあり、その先には生産者がいます。トヨタほどの会社なら、ガソリン車に代わっている雇用者数も凄まじい量でしょう。彼らが一気に職を失うという訳ではないはずですが、企業自体が重大なビジネス上の岐路に立たされることは間違いありません。1経営者の発言で、世の中が動き、沢山の雇用者がその波に巻き込まれます。#マツダの社長が軽はずみと非難している訳ではないですよ^^;

EU圏はディーゼル離れ加速

「ディーゼル神話」崩壊、ドイツがEVへ急転換 | 週刊東洋経済(ビジネス)
2040年までにディーゼル車、ガソリン車の販売を禁止する──。フランス、そして英国が7月、内燃機関のみで走る車への抜本的な規制導入の方針を発表し、世界に衝撃が走った。元凶はディーゼル車だ。力強い走りやハ…

一方、VWに代表される「ディーゼル不正問題」と「燃料規制」で欧州のEV化は加速しています。去年、EV開発に本腰を入れた「トヨタ」「ホンダ」はさすがですね。。ゼネラルモーターズやフォード率いる欧米も、この流れには逆らえないでしょう。なんたって「テスラ」の大躍進がそれを裏付けています。ただ、少し前に書いた自動運転技術の欠陥については頂けません。

テスラ車死亡事故、自動運転機能が一因と米当局
グロース株 テスラモーターズに危機です 姉さん事件です!テスラ車の自動運転技術に問題が見つかったようです。テスラ車に乗っていた〇〇〇・〇〇〇氏は昨年、道を横切ろうとするトラックの側面に衝突して死亡した。強い日差しの中で、車載カメラがトラック...

自動運転を妄信することはダメですけど。

EV車も自動運転技術も「やっぱり世界のトヨタだ!」と謡われるほどの躍進をみせてほしいです。

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