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リミックスポイント(3825) 祝・金融庁認可、同社の未来

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金融庁認可おめでとうございます!

今日、同社は一つの節目を迎えました。業績に直結する出来事ではありませんが、仮想通貨取引所として日本国の「お墨付き」をもらった形です。

金融庁の認可を受けたのは以下11社

  • マネーパートナーズ
  • QUOINE
  • bitFlyer
  • ビットバンク
  • SBIバーチャル・カレンシーズ
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • BTCボックス
  • ビットポイントジャパン
  • フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ
金融庁、登録した仮想通貨交換業者を公表--bitFlyerなど11社
金融庁は9月29日、仮想通貨交換業者として11社を登録した。

仮想通貨交換事業者として登録を受けたbitFlyerは、同日に会見を開いた。同社代表取締役の加納裕三氏は、「登録制度の意義は、顧客に安心感を持ってもらうこと」とし、「詐欺や不正取引が増えつつあるなか、審査や一定の条件を満たさないと事業者として登録されない。その点は安心してほしい」と述べた。

 審査については、セキュリティ面も厳しくチェックされたという。加納氏は、「特に審査の最終局面でシステムの重要性、サイバー攻撃の点を非常に厳しく見ていた。当社では、以前よりシステムを強固にしていたので、それを確認していただいた」とした。

(出典:CNET)

金融は「セキュリティ」を重視していることが分かりますね。仮想通貨をインターネットから直接抜かれるような業者には、資産を預けたくないですもんね。少なくとも私が仮想通貨を購入する際には、二要素認証を取り入れた業者を選びたいと思っています。

「CoinCheck」が入っていない事が意外です。CoinCheckには何らかの課題が与えられたはずで、まだ資産を預けるには安心できない業者ということになります。早く課題解決に取り組んでほしいですね。

リミックスポイントのこれから

先日、リミックスポイントに関する知っている範囲の「未来」を書きました。

リミックスポイント(3825) 認可前夜 明日は天国か地獄か
仮想通貨取引所の監視が始まります 今日は認可目前のリミックスポイントについて「株初心者packman」が語ろうと思います。今朝方、私がリミックスポイントの短期購入を決めた理由を書きました。9/26 ビットコイン配当とも思われる株主への...

他の情報も確認してみたので、今日はそちらを書きます。

2017年秋以降 エボラブルアジアと協業サービス開始

BITPointがエボラブルアジアと業務提携 -旅館・ホテルでビットコインを両替できるサービスを展開- | Remixpoint
小売電気事業への参入を含めて、変化する市場にチャレンジする(株)リミックスポイントのサイトです。

エボラブルアジアは、オンライン旅行業界で国内航空券の取扱高最大手の会社で、特に訪日外国人旅行客の集客にも注力しています。また、同社は、日本全国の旅館・ホテル等宿泊施設への送客において豊富な実績を有していることから、BITPointは、エボラブルアジアと協業し、日本全国の宿泊施設のカウンター等において、旅行客等の持つ仮想通貨を日本円に換金し、または代金を仮想通貨で決済することのできるサービスを展開することといたしました。

ピーチ・アビエーションとの提携内容と似てますね。航空業界で横展開が広がっていくことに期待が持てそうです。宿泊施設や旅行業者との提携もあるといいですね。

仮想通貨ICOなどの手法を用いたアメリカ不動産投資事業なども展開

BITPointが中国本土で仮想通貨取引所を展開 現地大手総合金融機関と合弁会社を設立 -不動産投資に特化した仮想通貨のICOも計画- | Remixpoint
小売電気事業への参入を含めて、変化する市場にチャレンジする(株)リミックスポイントのサイトです。

BITPointは2017年2月に上海および杭州に本拠地を置くグローバル総合金融サービス企業である「仁和智本」と合弁会社を設立し、中国本土における仮想通貨交換業へ参入することを発表しましたが、この度正式に合弁会社設立の調印式が7月10日に杭州にて執り行われました。

 この度設立した合弁会社は、ICPライセンスを有する仁和智本の100%出資子会社である中国仮想通貨取引所「浙江文智」へ日本で稼働実績のある仮想通貨取引システムを提供する他、日本で培った仮想通貨事業運営等の支援を主たる事業とします。

 また、合弁会社はアメリカ合衆国等で不動産投資の実績を誇る「仁和智本」のノウハウを活かし、仮想通貨ICOなどの手法を用いたアメリカ不動産投資事業なども展開していく予定です。

残念ながら中国政府は仮想通貨取引所を閉鎖させました。この事業の今後の展開が予想できませんが、「仁和智本」との関係が崩れた訳ではありません。BitPoint社が仮想通貨を扱う会社である以上、ICOへのチャレンジは忘れないはずです。今後のIRに期待します。

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仮想通貨取引所を韓国で展開

シスエンテクとBITPointは日本円5000万円相当の合弁会社を設立(シスエンテク80%、BITPoint20%の出資比率)し、2017年9月末をサービス開始予定日として韓国における仮想通貨取引所を展開していきます。

今後シスエンテクとBITPointとは仮想通貨取引所の運営に留まらず、韓国の財閥系企業を提携先として巻き込み、韓国国内における商業施設等での仮想通貨決済の促進などを展開する予定です。

リミックスポイントの社長は、TV番組で「韓国がビットコイン市場のシェア15%を占めている」と発言していました。アジア圏で仮想通貨は人気ですねー。新しもの好きの投機家が多いということでしょうか。技術だけ盗まれることが無いように気を付けながら、どんどん世界に羽ばたいてほしいです。

2017年11月 第2四半期決算報告

リミックスポイント (リミックス) 【3825】:関連ニュース、決算速報、適時開示 | 株探
リミックスポイント の【関連・材料ニュース】【決算速報】【適時開示情報】、会社発表・メディア報道の要約記事【フラッシュニュース】を掲載。リミックスポイント 【3825】株価の変動要因となった「関連ニュース」を配信しています。リミックスポイント が発表した決算・業績修正の解説記事や最新の業績推移を報道する「決算速報」はリ...

リミックスポイント <3825> [東証2] が8月10日大引け後(16:00)に決算を発表。18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は1億4800万円の黒字(前年同期非連結は6300万円の赤字)に浮上し、4-9月期(上期)計画の1億4500万円の赤字をすでに上回った。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-6.4%→8.3%に急改善した。

(出典:Kabutan)

第1四半期の業績報告は、投資家達を驚かせました。ほとんどの投資家は、「まだ事業を始めたばかりだから赤字状態は継続しているだろう」「赤字縮小ぐらいで留まれば、合格ラインだ」などと同社を応援する声が強かった中、「黒字化」を発表しました。

それまでの赤字事業を飲み込んでの黒字化だとして、波に乗った第2四半期報告はどうなってしまうのでしょう^^;否が応でも期待が高まりますよね。そろそろ上半期上方修正報告とかありませんかねー社長!

仮想通貨2位イーサリアム、国内で決済可能に

流通量が世界2位の仮想通貨「イーサリアム」が国内店舗で決済に使えるようになる。仮想通貨取引所を運営するリミックスポイントは29日からイーサリアムによる決済サービスを飲食店や小売店向けなどに提供を始める。消費者の利便性向上につながり、仮想通貨による決済普及に弾みがつきそうだ。

このニュースは織り込み済みだったということでしょうか。確かにイーサリアムの取り扱いを始めますという点は過去のニュースです。しかし株価がほとんど動かないとは・・・。予定通りの事実が遂行されても、世の中は動かないということですね。確かに、ビットコインですら浸透していない一般人にイーサリアム(アルトコイン)は敷居が高いかもしれませんね。予定通りのことが予定通りに実行できたことも会社を評価すべき点だと思いますよ。

月曜の株価が楽しみですね。売り方さん、お手柔らかにお願いします。m(_ _)m

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