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仮想通貨関連:CAMPFIRE社、テックビューロ社と認識相違

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COMSAにおけるCAMPFIRE社のICOの中止の経緯について

ICO関連で何やらもめていますね。COMSAの資金調達はかなりうまくいっているようですが、胡散臭い話が出てきてしまいました。これから事業を成そうとしている出資を受ける側と、出資をする側の投資家は注目するべき出来事です。

COMSAに関する一連の経緯につきまして 株式会社CAMPFIRE
日頃は当社に格別のご高配をいただきまして誠にありがとうございます。 テックビューロ株式会社(以下、TB社)による2017年10月2日付発表「COMSAにおけるCAMPFIRE社のICOの中止の経緯について」には、事実と異なる内容が多分に含ま...

当社が運営する仮想通貨取引所「FIREX(ファイヤーエックス)」システムのOEM提供元(同システムの外部委託先)としてTB社を選定していることもあり、COMSA上でのICOの実施を前向きに検討していたことは事実でございます。
しかし、仮想通貨交換業登録の本申請を間近に控えた2017年9月15日に、一切の前置き無く「仮想通貨取引所システムのOEM提供を同月30日に終了させる」との通達をTB社から受け、同月14日にも「COMSA上でのICOの実施を前提とした業務提携を解消する」との一方的な通知を受け、当社はCOMSA上でのICOの実施を中止せざるを得ない状況となりました。

(出典:CAMPFIRE)

COMSAにおけるCAMPFIRE社のICOの中止の経緯について

CAMPFIRE社のこの発表後も、我々はお客様の間に生じた混乱をできる限り迅速に解決すべく、同社代表に弊社代表より度々発表の表現の共通化とそのための追記についての話し合いを持ちかけましたが、結果的には現場担当者との対話を要請され、その後の直接のコンタクトにも一切返答が頂けませんでした。また、現場担当者と続けた協議では、意思決定者との協議の機会や明確な見解を本日午後に至っても頂けず、このままの進捗度合いではCOMSAトークンセール実施までに共通の見解をもっての発表は困難であると考えたため、本発表の内容で皆様に経緯を公開するに至りました。

(出典:COMSA)

両方大人ですからね。認識の相違を発表するのは構いませんが、まずは同社同志で答えをだしてはいかがでしょうか。ただの子供の喧嘩ですよこれでは。正直どちらの会社にも失望しました。彼らの会社の先には、業務提携先や関連会社が複数あり、その先には我々株主がいます。彼らの交渉は水面下で起こっていたことではありますが、「トークンセール」を控えた10/2の今日に本件を発表したCOMSAは悪質だと思います。

しかもCAMPFIRE側に指摘を受けてから、COMSAは自社からアナウンスを打ってます。

資金を集めるために発表を遅らせた、発表を知らない人から資金を調達した事実あったとしてもおかしくありません。

「クラウドファンディング」って何のためにあるんでしょう。よりよいアイデアを保有しながらも資金を集められないが故に「商品化」「実現」ができない人(活動家)のために、インターネット越しの「投資(資金集め)」という形で活動家を応援するための仕組みです。

それが、仮想通貨を用いて資金集めをしている構図に見えてしまっています。誰のためのICO(仮想通貨を使ったクラウドファンディング)でしょうか。

喧嘩両成敗で済む話でもありません

COMSAはセールで集めた資金をどうするんでしょうか。クラウドファンディングやプラットフォーム開発、取引所ビジネス拡充に役立てるのでしょうが、それは綺麗なお金でしょうか。まずは、裁判でも何でもよいのでどちらが「悪質な行為」を行ったのかはっきりさせてほしいです。トークンセールに資金を入れた方々は不安でしかたないかもしれません。片方の意見ばかり聞き入れる訳にもいきません。

明るみになった以上、有耶無耶にしたまま事業継続できるほど世の中甘くありませんよ。

個人的には「インフォテリア(3853)」「カイカ(2315)」を応援しています。「リミックスポイント(3825)」もですけどね(笑)いやー今日の初心者事故には参った。。いいタイミングでどこかの会社には再度参入しようと思います。

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