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村田製作所(6981) リチウムイオン電池事業への意気込み

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村田製作所 2-3年以内に電池事業黒字化

ソニーから買収した電池事業、2─3年以内に黒字化=村田社長
村田製作所(6981.T)の村田恒夫社長は3日、ロイターのインタビューで、ソニー(6758.T)から買収した電池事業について、種類を絞り込むことで2─3年以内の黒字化を目指す意向を明ら

村田社長は「種類が多さが利益に結びつかないところもある」と述べ、カスタム品はこれ以上増やさず、標準品での対応を強化する方針を明らかにした。

商品を絞り込むことで管理コストを削減、「2─3年内に黒字化させたい」と語った。中期的には営業利益率を2桁まで引き上げたい意向だ。

(出展:ロイター)

EV事業が過熱していく中、大御所の村田製作所の社長が強気発言です。

トヨタ自動車(7203)は、2020年を目処に「全固体電池」を開発していくと先行して報道されていましたが、村田製作所はそれより一年早く仕上げると言ってます。

トヨタはバッテリー・テクノロジーにおいて大きな進歩を達成した。これまでリチウム・イオン電池の電解質が可燃性の液体だったのに対し、トヨタの新しい電池は電解質に固体を用いる。Wall Street Journalによれば、トヨタではブレークスルーをもたらす段階にきわめて近づいており、早ければ2020年にも実車に搭載できるだろうという。

村田自身の発言という点が大きいですね。トヨタも負けてられないでしょう。

今日はノーベル化学賞の受賞日

電気を通すプラスチック新素材の研究を契機に「たまたま」LIB開発に取り組んだという吉野教授。一九九〇年代初めに商品化されたが「皆、関心はあると言ってくれるが買ってくれない」。九五年の「ウィンドウズ95」発売などで世界中にIT革命が起き、LIBはノートパソコンやスマートフォンに不可欠に。「こんな状況は想像もつかなかった」と振り返った。

(出展:中日新聞)

リチウムイオン電池の生みの親「吉田教授」は、上記のように発言しています。研究者という人達は、自己利益のために行動せず探究心で仕事を成していくのでしょうね。今日ノーベル化学賞受賞できるといいですね!

リチウムイオン関連の銘柄をお持ちの人もわくわくしていることでしょう。直近のテーマ株の筆頭は、COMSAかEVかってぐらいですからね。関連銘柄を持ってるだけで騰がっていきそうですが、そこにノーベル化学賞までのっかてくれば眉唾ものです^^。一過性な上昇で終わるとは思いますが、日本人の技術が認められる良き日になると願ってます。

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