スポンサーリンク

バフェット氏、仮想通貨は悪い結末を迎える。よく分からない物に投資しない論

スポンサーリンク
スポンサーリンク

仮想通貨の否定派代表、バフェット氏再度仮想通貨を批判

長期投資で有名なバフェット氏が、また仮想通貨に対して言及したようです。

投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は10日、仮想通貨について「ほぼ確実に悪い結末が来るということだ」と話した。米CNBCテレビのインタビューで語った。

 インタビューでは「全ての仮想通貨の5年先のプット(売る権利)が買えるなら、喜んで買う。しかし10セント分すら空売りするつもりはない」とも述べた。一定のオプション料を支払いリスクを限定すれば将来の価格下落にかけたいが、価格変動が大きいため空売りはできないとの姿勢だ。

 同氏はかねて仮想通貨に対し「蜃気楼(しんきろう)のようなもの」と否定的な評価だ。「理解できないものには投資しない」が信条で、IT(情報技術)バブル期にもIT関連株を購入することを手控えていた。

(出典: 日本経済新聞)

バフェット氏が言う「理解できないもの」という点を難しく考えずに解釈すると、勉強していないものには投資しないという感じですかね。ITが社会を支える基盤になると思うからこそ、私はIT企業に就職した訳ですが、仮想通貨も下落は防げないとは思いますが一般通過として利用される未来はそう遠くないと考えてます。

ですが、値動きが激しい仮想通貨に投資をする場合は、短期投資が向いている現状があると思います。直近で何が起こるかわからないものに多額の長期投資は超ハイリスクかと。バフェット氏の投資スタイルとかけ離れているため興味がないということでしょうが、興味がないものに口出ししないでほしいですね。。マスメディアが許さないといった感じですかね。

パークシャー・ハザウェイの後継者は事業家か?

バフェットつながりですが、自身の後継者を事業能力を持ったものを据えようと考えているようですね。

取締役会に加わるのはエネルギー部門を率いるグレッグ・アベル氏(55)と保険部門を率いるアジット・ジェイン氏(66)。両氏は取締役に就任したうえでアベル氏が非保険事業、ジェイン氏が保険事業を管掌する副会長にそれぞれ就任する。

出典:日本経済新聞

そしてバフェット氏の発言を受けてか、1/11はビットコインが急落しているようです。時間的な差がありますので直接的な影響ではなさそうですが。

現時点では私には無縁のチャートです・・・( ・ิω・ิ)

情報ソース: 日本経済新聞, bloomberg

関連ニュースです。

リップル高騰でバフェット氏の資産に肉薄した人物がいます。しかし!リップルは1/11現在最高値から半値付近まで急落中!

元リップルCEOの資産がウォーレンバフェット氏の資産に接近
リップル高騰により・・・ 仮想通貨リップルの価格高騰が凄いですね。その後の急落も(笑)。そんな中、リップル社の元CEOラーセン氏の総資産が(リップル高騰により)ウォーレンバフェット氏の総資産に肉薄しているとのことです。

ウォーレンバフェット氏は、暗号通貨に否定的です。自分ルールに当てはまらないものは否定したくなりますよね。青二才が!と(笑)

重鎮ウォーレン・バフェット氏「ビットコインは資産価値なし」
ウォーレン・バフェット氏、ビットコインはバブル アメリカの著名な投資家ウォーレン・バフェット氏は、10月中旬に同氏の故郷であるネブラスカ州オマハで開催されたセッションでビットコインについて触れ、ビットコインは「バブル」であると発言したそうです。

他にもこんな記事が読まれています。
他にもこんな記事が読まれています。

スポンサーリンク
よろしければクリック応援お願いします。
↓よろしければクリック応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ