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ダウ、ナスダック共に軟調。グロース局面ではこの事態をどう捉える?

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指標チャートはコンピュータが作っている?

1週間ぶりです!ダウが連日急落しましたね。私の持っている銘柄は株価を1ヶ月程度ロールバックする事態となりました。正直、日本株の急落は目をつぶってます。数ヶ月単位の中長期保有に決めたので、このぐらいの急落で心は動きません。

5日の米国株市場でダウ工業株30種平均が一時1597ポイント下落した際にどんな力学が働いたかを明言するのは不可能だが、下降局面の最悪場面で投資家の多くは機械が狂ったのではないかと感じた。ニューヨーク時間同日午後3時過ぎから約15分にわたって起きたあまりに速いペースでの売り注文殺到は、生身の人間の仕業とは思えなかった。

何が相場の下落を加速させたのかは、決して明らかにはならないかもしれない。10年5月6日にダウ平均が1000ポイント近く下げたフラッシュクラッシュと呼ばれる瞬間的急落の原因も明確になっていない。ただ当時と異なり、今回は過去10年の電子市場の進展で人気を博した自動的なクオンツ戦略に注目が集まる。特に、ボラティリティーに関連するトレーディングプログラムに疑いの目が向けられた。

(出典: Bloomberg)

一連の米国株急落についてですが、グロース面から見ると「大きな調整」という言い方でよいと思います。

米国経済が破綻するニュースが報道されたでしょうか。どこかの会社が倒産などのニュースが舞い込んできましたか?このような株急落局面においても、企業は成長に向けてのプレリリースを発表し投資家の心を揺さぶっています。

ブルームバーグ社は、急落させた犯人が「AI(機械)」であると推論を述べています。ゴールドマンサックス社を始め、多くの証券会社は人間による投資管理をコンピュータに任せています。また、投資処理を高速に行う過程で「先読み処理、予測処理」つまり学習処理が多く盛り込まれていることでしょう。

企業単位にこの学習処理は少しずつ異なるはずです。ですが、それらのコンピュータが見るダウやナスダックなどの「指数(指標)」は同じグラフを描きます。そのアルゴリズムを普段から学習しているコンピュータは別々の動きをするでしょうか?

コンピュータの進化の過程で今回のような急落や急騰は様々な場面で現れてくるのではないかと私は思います。

なので!グロース株に投資を行う私は、株価のふれ幅が大きいことは重々理解していますし、このようなコンピュータの操作や個人投資家の狼狽(加熱)による「調整」において、投資方針を変える事はないと考えています。

情報ソース:Bloomberg

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